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かんてい局

年間利息収入5000万円

質屋は鎌倉時代より約800年も続く歴史ある商売です。また2010年6月より改正貸金業法が完全施行され、年収の三分の一以上を超える借入が実質出来な くなります。それに対し質屋は年間109.5%の上限金利を法律でも保護されている特殊な業態です。近年の中古品の需要や経済情勢なども後押し、より低リ スクで収益が望めるビジネスモデルです。

この事業の特徴
年利109.5%の安定収入も得られます。

買取品や質流れ品の販売だけでなく質預かりによる安定した利息による収入が見込めます。金利は年利で109.5%(1日当たり0.3%)で、消費者金融より安心して利用できる手ごろな金利なので、多くの利用者が見込めます。

しかも、質屋利用者が増える可能性。

2010年6月18日より改正貸金業法が完全施行され、年収の原則として年収等の3分の1までに制限される「総量規制」が実施されました。質屋は貸金業ではありません。そのため、今後消費者金融でお金を借りられなかった方の質屋の利用が大きく見込めます。

エリアや予算に応じた出店ができます。

質屋は駅前に限ったものではありません。かんてい局はロードサイドの大型店など、エリアや予算に応じた出店の仕方が可能です。従来の質屋のイメージとはちがう、利用しやすく、入りやすいお店でお客様に安心感を与えています。買取品や質流れの品は店頭販売だけでなく、自社ショッピングサイトで販売できます。取扱品目もブランド、貴金属以外に家電、楽器、雑貨、美術品などリサイクルビジネスのノウハウを活かして幅広くなっています。

月間損益シュミレーション
質屋かんてい局中型店舗(50坪程度)の場合
売上販売額 1,500万円
仕入 120万円
買取 750万円
質流れ 100万円
《仕入合計》 970万円
粗利益 730万円
受取利息 100万円
人件費 100万円
地代家賃 50万円
販促費 150万円
通信水道光熱費 10万円
サポーティングフィー 75万円
POS使用料 9万円
警備費 10万円
外注費 10万円
雑費 20万円
その他経費 5万円
減価償却費 8万円
《経費合計》 440万円
営業利益 283万円

※質預かり在庫金額は概算の受取利息です。ここまでの質預かり在庫を集めるには最低でも1年以上必要と考えます。
※サポーティングフィーは、月額固定15万円と売上1000万円を超えた分に対して(店頭・業者販売の合計)2%と月末預かり在庫300万円未満の場合、預かり在庫金額の1.0%
300万円以上500万円未満の場合、預かり在庫金額の2.0%
500万円以上の場合、預かり在庫金額の2.5%との合計
※上記モデル数値は売上・利益等を保証するものではありません。

開業資金モデル
質屋かんてい局小型店舗(20坪程度)の場合
開業支援金 (弊社への支払) 525万円
本部教育料 (弊社への支払) 262.5万円
店舗内外装・看板工事 300万円~
宣伝広告代 200万円~
備品代 200万円~
オープン時商品仕入代 1,000万円~
什器・設営費 350万円~
合計 2,837.5万円~

※店舗取得費は別途発生致します。
※別途POSシステムが必要となります。(リース可能)
※運転資金は別途発生致します。
※店舗レイアウト、商品構成等のプランにより初期投資は変動致します。

店内の様子

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