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成功している元気なオーナー様の『生の声』ご紹介しています。

2012年01月15日

 今回ご紹介するのは、かんてい局宇都宮店に続き、平成23年9月に2号店としてオープンした、かんてい局鹿沼店の糸賀店長です。以前は、1号店であるかんてい局宇都宮店の店長を務められてみえました。

宇都宮店では、自ら店頭に立ち、お客様への対応や、鑑定の知識などを先導されてみえました。店長としての責任感や業績が認められ、この度2号店をオープンするにあたり、鹿沼店の店長を任せられる事となりました。

 

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  宇都宮店は、広範囲からの集客がありましたが、お客様にわざわざ遠くから足を運んで頂くのではなく、近くに店舗があればより多くのお客様に気軽に利用していただけるのでないだろうかとの考えから、2号店は宇都宮店よりも西エリアの鹿沼市にオープンする事に決まりました。

 店舗決定に関しては、その他にも様々な候補がありましたが、本部スタッフと社長とが一緒になって条件などを含めて検討しました。鹿沼市には、リサイクル屋はいくつかありますが、高級ブランド品を扱う質屋は無いため、『競合店が無いという事は、売上は伸びるのでは・・・』という期待と、『受け入れられるか・・・』という不安とが交錯している心境でした。しかし、店舗外観にインパクトを持たせたり、チラシを配布するなどより多くの方に知ってもらう努力を行いました。その甲斐あってか、認知度も上がり、オープン後は予想以上の反響がありました。

「ずっと、宇都宮市まで通っていたから、近くに出来て良かったわ。」と嬉しい言葉を聞かせていただき、2号店をオープンする事が出来て本当に良かったと思いました。又、オープン時に限らず、クリスマスなどのイベント前にもチラシを配布し、クリスマスからお正月まで沢山のお客様が来店して下さいました。「ずっと気になっていたけど、中々行けなくて・・・。正月の機会に家族皆で来ました。」とお目当ての商品を買いにみえる方もいらっしゃり、チラシの効果は絶大だと感じました。

 鹿沼店は、宇都宮店とは土地柄も異なりますので、必然的に客層やニーズも変化します。宇都宮店の場合は、 『地域№1』 『買取№1』 ですが、鹿沼店は 『地域№1』 はもちろんとしながらも、高級感と敷居の低さの演出の両立を心掛けています。高級なブランド品を扱っていますが、あまりに敷居が高いと、お客様は一歩引かれてしまいます。お客様に対しての言葉使いや、挨拶、笑顔の徹底は当たり前の事ですが、その中でも、おじぎの仕方や、心使いなどにも配慮し、お客様とのコミュニケーションを大切にするような指導を行っています。

 親しみやすい雰囲気の中にも、高級感も持たせるように、ディスプレイや店内の清潔感にもこだわっています。スタッフには、お客様の立場に立ち、「見やすく、取りやすく、買いやすいディスプレイ」をする様に心掛けてもらっています。社員はもちろん、パートスタッフにもディスプレイを任せています。自主性を尊重する形を取る事で、スタッフ個々の感性や、意欲の向上に繋がり接客に関しても、積極的に取り組んでもらえると思うからです。スタッフとのより良い関係を築く為には、上司の立場としてでは無く、一スタッフとして従業員皆とコミュニケーションを取る事が大切だと思っています。そうする事で何か問題が起こった時でも、報告・連絡・相談がしやすく、円滑な対応へと繋がります。対応がスムーズであると、スタッフ間はもちろん、お客様からの信頼性も上がるのではないでしょうか。

 また、働いているスタッフの仕事ぶりを評価するようにしています。働いていてやり甲斐を感じたり、楽しいと思えるようにする事が、店長としての役割であり、よい人材を育てる事に繋がると思います。もちろん、時には厳しく注意する事も、必要ですが・・・。

 最後に、今年の抱負としては、鹿沼店をより多くの方に知って頂くという事ですね。昨年オープンしたばかりですので、軌道に乗せるには努力や改善が必要ではありますが、より多くの方にご来店頂き、リピーターになってもらえるよう、日々努力していきたいと思っています。

 

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 かんてい局 鹿沼店 (H23.9 オープン)

 


 

2011年12月15日

豊岡店スタッフ.JPG

23年11月に、総合リサイクルマート3店舗目となる和田山店をオープンされた今岡オーナー。現在、カラオケBOXやゲームショップの経営、音響機器の卸業と、幅広い分野でご活躍されています。

 

かねてからリサイクルショップの経営に興味があり、他社と比較してもFTC株式会社の加盟条件が一番良かったことと、本部スタッフの皆さんの熱意あふれる対応が印象的であったことから、訪問一度目で加盟を決断しました。

現在出店している豊岡店、峰山店、和田山店ともに人口の少ない地域での運営ではありますが、一人でも多くのお客様に店頭に足を運んでもらえる様な工夫・店作りを考え、日々の運営にあたっています。

 

3店舗共通して、他のリサイクルマートに負けない誇れる部分があります。                        
それは、なんといってもスタッフ力!良い人材が揃っています。店の運営を任せられる信頼できる店長に、社員並みに活躍してくれるパワフルパートさん、アルバイトさん。皆、お店の大切な即戦力です。 店舗運営する上で、スタッフの質はとても大切です。

 

そしてもう一つ誇れるのが、店のこだわりでもある『店内レイアウト』です。スタッフ内で上がった企画と発想に基づき、皆が一丸となって店内作りに取り組みます。 アイディアを出し合い、より良い店を作り上げようとするスタッフの前向きな姿には、いつも関心させられます。スタッフ達の勢い、店舗運営においての企画力は、他のどの店舗にも負けない自信があります。

 

そんな信頼できるスタッフ達だからこそ、日頃から私は、新しい事にどんどんチャレンジさせてあげるようにし、スタッフ間のミーティングで決まった事を自由にやらせてあげたいと思っています。やってみないと、何も始まりません。その大切な一歩を、スタッフのやる気と企画力を無駄にしない為にも、スタッフ一人ひとりが、のびのび楽しく仕事ができる環境を作ってあげたいです。

年に1~2回、各店の店長を、本人の行きたい他のリサイクルショップに行かせてあげています。

視察も含め情報交換の場として、また、他店の工夫箇所などを実際に目で見て得られることも多く、良い刺激になっていると思います。

 

しかしながら、日々運営をしている中で、時には上手くいかなくてつまずく事もあります。 ですが失敗は成功への過程です。上手くいかない時こそ前向きに、店舗の向上を目指して取り組む姿勢を、私自身大切にしています。                        
スタッフの皆にもそうあってもらいたい。たとえ失敗してもチャレンジする姿勢・向上心をいつまでも忘れて欲しくないと思っています。失敗なくして成長は得られませんからね。

それに、そんな失敗や悩みも含め、思っていることや考えは胸に溜め込まず、隠さずに何でも言い合える環境を作ってあげたいとも思っています。ですので、店舗の運営に関しては信頼できる店長はじめ、スタッフ達に任せていますが、 スタッフとのコミュニケーションを大切にする為に、普段から店舗にはよく顔を出すようにしています。

今後もスタッフ達が働きやすい環境を考えると同時に、スタッフ一人ひとりが今以上に良い店作りを目指し取り組んでくれることを、期待しています。

 

最近のエピソードを一つ紹介します。

インターネット出品中であった、なかなか売れなかった20万円のギターを、『店頭に置いてみたら?』という私の一言で店頭に並べたところ…なんと即日売れ、これは驚きでした!

何気ない発想や工夫から商品が売れ、売上に繋がるという、これが店舗経営の面白さでもありますね。日々の中で何かしらのハプニングやアクシデントも起こりますが、すべて含めて、何が起こるかわからない。それが面白いのです。

各店の売上金額・買取金額を見るのが、日々の楽しみです。

 

現在は近畿地方で3店舗の総合リサイクルショップを運営しています。
今後は、今までは田舎で比較的人口の少ない地域での出店でしたので
人口の多い場所で買取専門店を出店できたらな、と考えています。
事業を継続して成功させ、将来はのんびり沖縄で海を眺めながら暮らせたらな…と思っています。

 

これからも、日頃から『店舗をもっともっと成長させたい』という高い向上心と、どのお店にも負けない熱意とやる気をもち、スタッフとのコミュニケーションを大切に、日々の店舗運営にあたっていきます。

 

豊岡 ブログ.jpg  リサイクルマート 豊岡店 (H17.3 オープン)

mineyama-thumb-226xauto-166[1].jpg  リサイクルマート 峰山店 (H18.4 オープン)

CIMG9740.JPG  リサイクルマート 和田山店 (H23.11 オープン)

 

2011年11月15日

 23年7月24日にオープンを迎えた京都伏店の上野マネージャーをご紹介します。

 

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左から順に、上野マネージャー、城野店長、丹羽さんです。



  元々は、広告・看板・印刷関係の営業をしていましたが、会社の新事業として『リユース事業部』を立ち上げる事となり、リサイクルマート京都伏見店のマネージャーを任命されました。
全く経験のない業種ではあったものの、リサイクルマートオープン前の本部研修に参加すると「ヒヤリングをして、お客様がどういった事を望まれているのか。」という点など、これまでの営業の仕事とも繋がっている気がして比較的抵抗なく、取り組む事ができました。

 物件決定に関しては、本部スタッフと共に20店舗以上の物件を見に行きました。以前、飲食店の看板を出す際の調査などを行っていたため、物件選びには自信がありましたので、現在の京都伏見店の物件を見学した時には「この立地は、あり得ない!」と思っていました。
 しかし、本部スタッフに「こんなにいい立地はないですよ。」と勧められ、現物件で決めました。すると、国道1号線の角地で交通量がとても多く、駐車場も7台停められるなど、自分では気付かなかった好条件が沢山あり、今ではこの物件でオープン出来てとても満足しています。
多くの加盟店を抱えるFTCだからこその見極めだったと、感謝しています。

 買取に関しては、お客様の売りたい金額と、こちらが買いたいと思う金額とは、ピンポイントで一致しない場合もあります。しかし、もし高く買ってしまったとしてもこちら側で高く売る努力をすればいいと考えています。
私たち、リユース事業部で新しく作った1つめの理念として

『すべてのお客様に、笑顔で帰っていただきます』

というものがあります。査定金額に、どうしても納得されない方も中にはいらっしゃいますが、成立しなかったとしても、玄関先まで笑顔でお見送りさせて頂くと、お客様も笑顔で返して下さいます。気持ち良く帰って頂くことで、また京都伏見店を利用して下さる事を願っています。

  広告関係の仕事での繋がりで、クライアントさんが貴金属・ブランドを売って下さったり、カフェをオープンされる方がみえれば、未使用のコーヒーカップを買って頂いたり、デットストック商品(売れ残り)のマスクを大量に安く買取り、掃除業者に卸すなど工夫は様々です。

『ものの命を全うして、命を繋いでまいります』

という、2つ目の理念の下、「なんでも買います。どんな物でも値段をつけさせて頂きます。」という気持ちで買取を行っています。

オープン当初は、金の高騰も手伝って、特に8月9月の売上は目標を大幅に上回りました。しかし、本部の営業スタッフからは、「粗利益をもう少し出せますよ。」と厳しい意見がありました。この売上に満足してしまいそうになりましたが、良い売上を継続していく事が、何よりも大切だという事に気付かされました。そして、より多くの粗利益を出す為、具体的に何をしたら良いのか考え、

『きれいな店舗、きれいな商品』 

という3つ目の理念に立ち返り、店内の清掃や、笑顔で接客する事、一声かけるなどのコミュニケーションを取る等を意識して取り組んだ所、継続して目標以上の結果が残せています。
 毎月目標をクリアできた時は、店長と握手をしたりハグをして喜びますね。男同士で気持ち悪いと思われるかもしれませんが、こうやって一喜一憂できる仲間がいるという事も、大切なのだと思います。『城野店長がいなかったら今はない』 と、とても感謝しています。
京都伏見店では、毎朝スタッフ全員で朝礼を行い本部からのメール情報などを参考にミーティングや、先程紹介した、リユース事業部の理念唱和を行っています。毎日、ミーティングを行ったり理念唱和する事で、自店の課題や改善点に気づかされます。

 買取業務は、楽しいばかりでなく難しい面もあり、時には偽物を買い取ってしまった事など失敗もありましたが、同じことを繰り返さないように、研修に参加する等、自分自身のスキルアップと、お店の成長のために努力は惜しみません。向上心を持ち続ける事が大切だと感じています。

 現在、買取専門店の2店舗目をオープンする予定で、1店舗目同様、本部スタッフと共に、物件選びを進めています。今後、買取専門店を2~3店舗運営しながら、買取・販売のノウハウや接客などの実績を積み、いずれ総合リサイクルショップをオープンさせる事が、当事業部の目標です。

 

 

京都伏見店外観写真.jpg

リサイクルマート京都伏見店(H22.7 オープン)      

 

2011年10月15日

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リサイクルマート八幡東・八幡西・行橋店の3店舗を運営していらっしゃる田中オーナー。

以前から展開していたフランチャイズの古本屋のオーナー仲間として交流のあった方が、先にFTCに加盟していた為、リサイクルマートは次の時代を見据えた事業として、大変興味深く、将来性にも期待できるビジネスだと感じていました。

もちろん、その方が必死で頑張る姿や、苦労を味わいながらも地道に努力される姿も近くで見てきたため、甘い商売でない事も承知していました。

それでも、時代の変化に合わせて次なる進化を考えた時に、リサイクル事業しかないと思い、ホームページから資料請求をしました。何事もやってみないと分からないし、努力を惜しまなければ、それなりにやっていける…身近に頑張る先輩オーナーがいたからこそ、迷うことなく決断できたのかもしれません。

それまでの古本屋と併設して、平成20年2月リサイクルマート八幡東店をオープンしました。

今までの店舗を利用し、これまでの店舗運営を行いながら、新事業を始められた事もとても安心できました。

店舗スタッフ、本部スタッフと共に準備を重ね、オープン当初は順調な売上を上げる事が出来ました。

しかし、2-3ヶ月を過ぎた辺りからオープン直後の目新しさもなくなり、お客様も徐々に減っていきました。

これではいけない…と焦りを感じ、何がいけないか…自店の改善点を探しました。

すると、店内の雰囲気があまり良くない事に気付きました。スタッフ同士がうまくいっていないと、お店の雰囲気は悪くなり、活気がなくなります。

当時、スタッフ間のトラブルも実際に起きていましたので、私自身もその点はなんとかしなければと気付いていました。通常業務や部下の指導にあたる店長の性格や人柄によっても、スタッフやお店の雰囲気は変わるものです。

良くない雰囲気のお店はお客様も居心地が悪く、来ていただいてもすぐに帰ってしまわれたり、リピーターがつきにくくなったりします。これまでの事業での経験もありましたので、オーナーとして冷静に何をしたらいいかの判断をする事ができました。そこで、どんな人材に店長として店を任せたらいいか、再度考え、人選から改善を行いました。

また、私自身のオーナーとしての立ち振る舞いも省みることができ、今ではよいきっかけだったと思っています。

自店の欠点に気付き、素早く対処できたので、徐々にスタッフの雰囲気も明るくなり、 それに伴って売上も良くなっていき、現在は安定して良い売り上げも維持できています。

また、時代の流れに合わせて従来の古本屋の売り場面積を減らし、リサイクルマートの売り場を徐々に増やしていった事も商品の充実に繋がり、結果的により多くのお客様に喜んで頂ける様になったのだと思います。

 

私はスタッフに、具体的にこうしなさい、ああしなさい、といった指示は出さないようにしています。

どうしたらもっと売れるのか、どうやったらワンランク上のお店になれるのか。在庫量や在庫管理、レイアウト等、気になる点をスタッフに問題提起は行いますが、その後実際にどのようにしていくのかはスタッフに任せています。

私はオーナーとして、少し離れたところから、悩んだり、迷ったりしながら試行錯誤を繰り返しつつ高めあっていく後姿を、厳しく優しい眼差しで見守っていきたいと思っています。

今は、真面目で信頼できる店長に現場をある程度任せてられていますし、彼らの著しい成長は大変頼もしく感じられ、嬉しい事です。

現在は3店舗の運営を行っているので、優れた人材の確保は今後も重要課題です。

1店舗だけであれば、自分が先頭に立ち、必死で舵取りをすれば済むのかもしれませんが、多店舗の運営となるとそうはいきません。

同じ目標に向かい、一緒に本気で仕事をしてくれるスタッフがもっとたくさん育ってくれるよう、楽しみに待っています。

 

私自身、先輩オーナーの売上の良い店を見に行き、どこが違うのか?なにが自分の店より優れているのか?どうしてこんなに買取が多いのだろう?と考えてみる事がよくあります。

明確な答えはすぐに見つかりません。それでも「なんだろう?」と考え続けることをやめないようにしています。

リサイクル事業は本当に奥深いビジネスで、これまで人生でしてきた仕事の中でも、とびきり面白い仕事だなぁ…とつくづく思います。

他のオーナー様とお話をすると、本当に色々なタイプの方がいて、組織をしっかり築き上げている人、努力を決して人に見せない人、それぞれに成功までの道のりや、方法は異なっていて、とても興味深いです。

だから、私は私らしく自分の店やスタッフを守り、お客様に愛されるお店作りをしていきたいと思っています。

今後は海外への出店も視野に入れています。日本に溢れている多くの商品をアジアを中心とした海外のお客様へ販売していく事が、次の時代に向けた進化であると考えています。

 

 

今でも、自分でセリや業者仕入開拓には積極的に出かけています。

オープン時の熱意を忘れないためには良い機会ですし、息抜きにもなって楽しいですよ。

 

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 リサイクルマート八幡東店(H20.2オープン)    リサイクルマート八幡西店

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 リサイクルマート行橋店

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年09月16日

平成22年7月にオープンしたかんてい局歌舞伎町店。

今回はオープン以来、主要スタッフとして接客はもちろん、責任者として後輩の指導にもあたっていらっしゃる光山ヘッドマネージャーをご紹介します。

 

東京の都心部、歌舞伎町で働けるということは、私にとって大変大きな転機でした。

これまでも仕事で多くのお客様と接してきましたが、以前とは働く場所も変わり、全く違った客層の方との出会いも経験できると考えましたし、立地上、おそらくレベルの高いスタッフが集まるであろうという期待もありました。

そういった刺激的な環境に身を置くことで、多くの事を学び、自分自身のレベルアップ、スキルアップをしていきたい、そんな希望を胸に、スタッフの一員となりました。

オープンまでは予想以上にバタバタと慌しく、研修を念入りに重ねても、当日までは不安や焦りを感じる事もありました。しかし、本部直営店の鑑定士を始め、本部スタッフの細やかな指導や支えもあり、オープン日はスタッフ一同、比較的落ち着いた気持ちで迎えることが出来ました。

当店は現在、午前11:30から翌朝7:00までと長時間の営業を行っています。そのため、勤務時間帯が違うスタッフとは、顔を合わせる事が少なく、コミュニケーションが取りづらいときもあります。

そうした中でも、私は出来る限り顔を見て、その日の体調や悩み事がないか、一人ひとりと向き合い、しっかりと話を聞くようにしています。やはりそういう細やかな心配りは、女性スタッフだからこそ出来ることだと思いますし、男性スタッフには言いにくい事も話してくれ、改善に早く繋がる事も多くあります。

店内のディスプレイなども女性ならではの感性が生かされる場面だと思いますので、高級感を損なわないよう、季節感を取り入れた色使いなど、積極的に女性スタッフで意見交換を行っています。

私はスタッフをまとめる必要がある立場ですが、私自身も同じように悩んだり、つまずいたりしながら今日までやってきました。だからこそオーナーや上司との橋渡し的な役割も担っていけたらと考えています。

また、スタッフには誰がどのポジションに立っても、問題なく仕事が進められるようになって欲しいと願っています。スタッフ間のコミュニケーションが円滑であれば、日常業務も大きな問題が起きることなく進められますし、急な欠員にも柔軟に対応する事ができます。

スタッフ自身にとっても、一通りの仕事が出来るという事で、心に余裕が生まれ、生き生きと仕事に取り組む事が出来ます。

一人ひとりの前向きな姿勢は、スタッフ同士の人間関係を良好に保つ事はもちろん、お客様をお迎えする上でもとても大切なことです。

新宿には多くの人が集まります。そして多くの質屋も存在します。

たくさんの質屋の中で、独自のカラーを見つけるのは難しく、集客には大変苦労しましたし、今後も続く課題でもあると思います。

しかし、いろいろな場所でのチラシの配布、様々な媒体を使った販促活動、また取扱品目も臨機応変に対応する事。

お客様に喜んで頂ける様、ひとつひとつの目的を明確にして取り組む事で、今では固定客もつき、成果が現れてきており、確実に手ごたえも感じております。

 

歌舞伎町という立地上、著名人、有名人のご来店も多く、また持ち込まれる商品も本当に様々です。

ゴージャスなドレスや、バカラのボトルなど、日常生活ではなかなか目にする事のない一品も多く集まります。

お客様の年齢層も幅が広いですし、一流ブランドの取扱いもする訳ですから、接客はラフになりすぎず、かと言って、敷居が高く入りづらい印象を与えないよう、堅苦しくなりすぎないように心がけています。

毎日仕事も楽しく充実していますが、休日はジムに通って、体を鍛えています。

無心で体を動かしていると、明日から頑張ろうという力も湧いてくるのです。

 

 

歌舞伎町.jpgかんてい局歌舞伎町店 (H22.7 オープン)

 

2011年08月15日

大元店オーナー様.JPG

以前から産業廃棄物処理業を営んでいた岡本オーナー。

まだ売れる物、使える物、世間の皆様が必要とされている物が、捨てられる物の中にはたくさん埋もれています。

例えば、廃棄物として集められた物の中には、鉄やアルミなども混じっています。

そういった物をそのまま捨ててしまえばゴミとなってしまいますが、分別するだけでそれらは資源として再利用する事ができます。

同様にまだまだ使える家電や家具も当たり前のようにゴミとして捨てられているのが現状です。

日々、処分されていく多くの物を見ながら、何か違和感を感じ、もっと物を大切にしたい。

私にも出来ることがあるのではないか…そんな事を考える毎日でした。

 

そういった葛藤の中で、日頃から多くの物に触れてきた経験を生かし、リサイクルショップを運営したいという気持ちが自然と大きくなり、平成21年10月、リサイクルマート大元店がオープンしました。

周囲の人達も、日頃から私の想いや仕事に対する姿勢は伝わっていた為、大きな反対もなく皆に支えられ、オープン日を迎えられました。

しかし、家具や家電等、これまでの事業の中で取り扱った事のある商品であれば、知識もあり抵抗もありませんでしたが、ブランド品に関しての知識はなかった為、オープン前は不安もありました。

幸いにもFTCは質屋の運営も行っており、鑑定士を始めとして、ブランドの知識が豊富なスタッフも多くいるという事で、安心して一から学ぶ事ができたので良かったと思います。

ブランドの真偽判定には、基準や基本となるポイントがあります。

初めはそういったポイントを一つずつ学び、確実に記憶しながら知識を深めていきました。

高級ブランドなどはこれまであまり手に取り、じっくり眺める機会も多くありませんでしたので、全てが新鮮で、緊張した事が今でも忘れられません。

 オープンしてからは、毎日持ち込まれる多くのブランド品、宝飾品を目にする中で、基準や基本となる見極めポイントの他にも、全体の作りや、手触り等、経験を重ねていくにつれ、自分自身で感じることが出来る様になった事柄も多くあります。

やはり良い物に多く触れていると、良い物を見る目も養われていくのだと感じています。

 家具や家電も同様に、お客様の想い出が沢山つまった商品ですから、大切に取扱い、納得して売っていただけるよう、一つ一つの商品をしっかり見極める事を心がけています。

全ては自分の糧になりますので、これからも沢山の商品に触れ、経験を重ねていければと思います。

 

 現在、信頼できるスタッフ達にある程度は任せ、私はオーナーとして、全体の運営の管理を行っています。

店内のレイアウトやPOPはリサイクルマート加盟店を始め、他の店の良いところを積極的に取り入れアレンジしています。

オープン当初は、何事も初めての事が多く、毎日が新鮮なものですが、オープンから年月が経ち、店舗運営にも慣れてきてしまうと、どうしてもマンネリになりがちで、自店の問題点も見失いがちです。

私は、柔軟に他店の良いところを取り入れる事で、自店の改善点にも早く気付く事ができると思っています。

店舗運営もリサイクル事業も、社会情勢と同じように、日々変化し進化していますから、いつまでも学びの姿勢は忘れないようにしたいと思っています。

どんな時も持論にとらわれすぎず時代に合わせた店舗運営を、前向きに行っていくことを心がけています。

 

スタッフに対しては、どんな競合店が出店しても負けない接客をするように指導しています。

競合店に勝つには、販売価格、買取価格、商品の品揃えと共にスタッフの真心のこもった笑顔の接客が欠かせません。

リサイクルショップには本当に幅広い年齢層の方がご来店され、欲しい商品も多岐に渡ります。

そういった様々なお客様一人ひとりの声にしっかりと耳を傾け、どんなお客様にも満足して帰って頂けるようなお店作りを心がければ、店の雰囲気も良くなり、良い商品も自ずと集まって来ます。

おかげさまで、毎月目標以上の売上を継続していますが、現状に満足している訳ではありません。

現在は2店舗めの物件の候補地を探している最中です。今後はもちろん3店舗目以降のオープンも視野に入れています。

良い物件が見つかれば、すぐにでもオープン出来るよう準備は万端です。

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リサイクルマート大元店(H21.10オープン)

 


 

 

 

 

 

2011年07月15日

河野オーナー.JPG

 

平成23年4月大分県中津市で買取専門店「リサイクルマート中津店」をオープンした河野オーナー。

実は、今ほどリサイクルショップが一般的でなかった10年以上も前から、リサイクルの仕事がしたいという夢がありました。

 買取した商品をきれいにし販売するといった手間も時間もかかる作業を繰り返し行い、物を大切に扱う姿勢や、多くのお客様のニーズに応えるべく、幅広い商品を取り扱っているリサイクルショップは、とても興味深い物でした。

様々なリサイクルショップのフランチャイズ本部で話を聞きましたが、FTC本部では、成功事例などの良い話ばかりではなく、自らの努力の大切さ、生じるであろうリスクについても説明してもらえました。

 事前にそういった説明があったので、独立し店舗運営をしていく事に対する難しさや、厳しさ、自己責任の重さも充分理解した上で、加盟する事ができました。

 また、初期投資が比較的少ない買取専門店となりましたが、予算に合わせて無理しすぎることなくスタートができたという点もよかったと思います。

 

 ずっと興味があったリサイクル業でしたが、実際に仕事として成り立つのかという不安はもちろんありましたし、ブランドや家電等、幅広い商品の買取をしなければならないので、商品に対する知識の習得には戸惑う点もありました。

しかし、オープン前の研修では基本的な店舗運営のノウハウはもちろん、買取、査定の仕方など実践的に学ぶ事ができましたので、相場観や商品知識も意欲的に吸収する事ができました。

 また、自宅から少し離れた土地での出店であった事も最初は不安でした。

以前の仕事で中津という地域に馴染みはあったものの、買取専門店が果たして地域の人達に受け入れてもらえるのか自信が持てずにいました。

でも今は、近隣のお客様に多くご来店いただけるようになり、中津という場所で自分の店を始められて良かったと思っています。

 

 安定した収入があった中で独立して商売を始める事に対して、家族の反対ももちろんありました。家族の生活は私の収入にかかっているのですから、当然の反対であったと思います。けれど、今は妻も納得してくれ、店の手伝いもしてくれています。

 私の事を信じて、いつも支えてくれる妻には本当に感謝しています。守るべき家族の存在があるからこそ、もっと頑張りたい、この事業を成功させたいという気持ちが強くなるのだと思います。

 

 私は一人ひとりのお客様ときちんと会話する事を大切にしています。

全てのお客様を大切に、丁寧に対応する事は基本的な事ですが、何よりも大事な事ですから、スタッフにも徹底して指導しています。

  オープン以来、毎月販促にも経費をかけ折込チラシをいれていますが、その効果もあり、おかげさまで毎月順調な買取が集まっています。

やはり買取が成立したときは充実感でいっぱいになります。そして、その商品が販売できた時はもっと嬉しいものです。

現状に満足することなく、更に多くの買取を目指していますし、ネットオークションや店頭での販売を通じ、多くの商品を販売していく努力も続けていきたいです。

 もちろん、2~3年のうちに総合リサイクルショップもオープンしたいと考えていますので、今は一つ一つの業務を忠実に行い、自分自身のスキルの向上にも努めています。

今はオープン間もなく、あまり休みも取れない状況ですが、ずっとやりたかった仕事ができるのですから、楽しい毎日です。

 

中津外観.jpg

 リサイクルマート中津店(H23.4オープン)

 

 

 

 

2011年06月15日

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現在、リサイクルマート青葉店・綾瀬店(神奈川県)・甲府南店(山梨県)のオーナーとして、また関東地区の総代理店オーナーとして更なるチェーン全体の発展の為にご尽力いただいております、松崎オーナー。

加盟前、リサイクル業のビジネスとしての将来性に大変興味を持ち、何度も他のリサイクルショップのチェーン店に足を運んでいました。

 リサイクルショップは色々な商品を幅広く扱っているので、幅広い年齢層の方に愛されるお店作りも可能ですし、また買い取った商品を丁寧に掃除し、手間を惜しまずきれいにして販売すれば、より多くの利益を得る事が出来るのだろう…

そんなリサイクル業のビジネスとしての魅力に気がつけば夢中になっていました。

しかし、いまひとつ何かが欠けている気がしてならなかった時に、ふと独立・開業の雑誌に掲載されていたリサイクルマートの記事を見つけました。

 今でこそ当たり前のようにリサイクルショップでもブランド品の取扱いがされてますが、当時はブランドの買取、販売をしているリサイクルショップはまだ珍しく、また、質屋の運営もしていると言う事で、確かな真偽判定の知識も学べると思い、迷うことなくすぐに岐阜の本社に出向き加盟しました。

 

 

加盟から今日に至るまで、私はただただお客様に喜んでいただける事を第一に考えた店舗運営を心掛けています。

多くの人に愛される地域一番のお店となる為には、従業員教育の強化を図ることが欠かせません。

スタッフ全員がお客様の為に、より良いお店を作りたいという同じ目標に向かい、一体となり努力を続けることはとても大切な事です。

 スタッフには、買取をした商品1点1点を愛情を持って大切に売る事や、お客様の為に最善の対応を心がけながら、日々の業務に取り組んでいって欲しいと思っています。

 そうした私自身の願いや、想いはスタッフ一人ひとりにしっかり根付いていますし、生き生きと仕事をしてくれる、良いスタッフに恵まれたことを大変嬉しく思っています。

 

 他の店舗で家具が売れにくいという話しを時々耳にしますが、私の店舗では家具は良く売れていきます。

もちろんただ並べているだけでは売れるわけもありません。

私の店舗では、例えば家電等を組み合わせて、一つの部屋を想定してディスプレイして販売しています。

 そうする事で、お客様は実際に部屋に置いたときの雰囲気が掴みやすくなりますし、高級家具などはその良さも更に引き立つものです。その結果、高額な商品も売れていきますし、ディスプレイされていた商品をセットでご購入されるお客様もいらっしゃいます。

このように売り方を工夫する事で、売れ行きが大きく変わるところも、リサイクルビジネスの面白いところの一つです。

今後は具体的に年商10億という目標に向かって、更なる店舗数の拡大はもちろん、オークション販売などのネットビジネスにも力を入れていきたいと考えています。

そして、スタッフや他の加盟店の皆さんと一緒に、「リサイクルマート」チェーンのブランドの向上に向け、全力で取り組んでいきたいと考えています。

そのためには、これからも毎日の小さな積み重ねや努力を惜しまないようにしていきたいと思います。

 

もちろん全てが順風満帆というわけではなく、苦しい時、困難に直面する時もあります。

そんな時こそ、一筋の光を探し、苦しさを楽しみに変えてしまうようにしています。

そして、真っ暗な中に差し込む光を見つけたら、迷わず手を伸ばしてみる…

守るのではなく、常に前を向いて攻めの姿勢を忘れない強さこそが、更なる進化や新たな力をもたらしてくれると信じています。

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 リサイクルマート青葉店(H18.2月オープン)    リサイクルマート綾瀬店(H20.3月オープン)

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リサイクルマート甲府南店(H21.10月オープン) 

 

 

2011年05月15日

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平成21年9月にオープンした、オーナー様にとって1号店となる、かんてい局那覇店の玉城チーフ。

前職もお客様と接する仕事ではありましたが、ブランド品などには特に詳しくなかった為、オープン前の研修を通し、勉強すべき点、学ぶべき事はとても沢山ありました。

しかし、興味深い内容ばかりでしたし、全く苦ではありませんでした。

むしろ、今まで知らなかった分野について知ることができるという事は、楽しいものだなと改めて感じました。

もちろん実際に店頭に立ち、お客様の持ち込まれた商品を買取したり、質預りする中では、思うようにいかない事もありました。

お客様や世間一般の方のその商品に対する価値観と、自分の持っている価値観との間に大きな差があったり、対応したお客様を怒らせてしまった事もあります。

その度に自分の勉強不足を思い知りましたが、それでもこの失敗をバネに、より多くの経験を積み重ね、次のステップへと進んでいこうと、常にプラス思考で乗り越えてきました。

 最近では、買取ご希望でご来店後、他店を回られた後、最終的に当店に戻ってきてくださるお客様も増えてきました。その際、お客様から「査定額はもっと高いお店もあったけれど、スタッフの方の対応がよかったから」とうかがい、とても嬉しく思いました。

またスタッフに対してもミスをした際、叱り過ぎないことを心がけています。

それよりも、なぜいけないか。なぜ失敗したか。その理由を一緒に考え、理解してもらった上で、次への改善へと繋げていくことが大切だと考えています。

質屋というと、どうしても高級品ばかりを取り扱っているイメージを持たれがちですが、2階には雑貨も置いていますし、普段着でも気軽に遊びに来て頂ける様な入りやすいお店作りをしていきたいと考えていますので、手書きのPOPを掲示したり、スタッフと共に努力を重ねる毎日です。

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次にご紹介するのは平成22年12月にオープンした2号店となる かんてい局コザ店の金城店長です。

以前はオーナー様の運営する別事業に携わっていましたが、現在はかんてい局コザ店の店長として店頭に立っています。

始めはやはり商品に対する知識がないと難しい事ばかりで、真偽判定や査定金額の見極め、いかにお客様に信用していただくかという難しさを感じました。

しかし、心をこめた接客と商品に対しての知識を深めていく中で、リピーターも付き始め、買取や販売の際に私をご指名くださったり、気軽に遊びに来てくださるお客様も増え、徐々に自信も付き始めました。

お客様と接する中で、またご来店頂ける様な心に残る、温かな接客を行う事が大切だと思っています。

また、小さなお店ですので、商品のレイアウトには気を配っています。

季節に合わせ、大まかな指示を与えた後、実際の細かな配置や、ディスプレイは女性スタッフに任せています。

やはり女性目線のセンスの良いディスプレイはお客様の心も掴みやすいものです。

まだ、オープン間もなく、認知不足も痛感しておりますので販促を含め、たくさんのお客様にご来店いただける魅力的なお店作りをしていきたいと思います。

また、プライベートの充実は仕事の充実にも繋がりますので、早く人生のパートナーを見つけ、一人前の男として一層頑張っていける環境も作っていきたいです。

 

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1号店: かんてい局那覇店(H21.9オープン)      2号店: かんてい局コザ店(H22.12オープン)

 

 

 

2011年04月15日

 

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平成23年3月、静岡県富士宮市で「総合買取ショップ リネット富士宮店」をオープンした望月オーナー。

以前はサラリーマンでしたが、この先の人生を考え、様々な業種のフランチャイズの資料を取寄せ、検討を重ねていました。その中で、ビジネスとしての将来性、また、自分の出来る範囲の初期投資での開業が可能であるという事、全てにおいてピッタリ当てはまるのが、FTCの買取専門店でした。

実際に本部スタッフからの事業説明を聞いて、最終的にこれだ!!と決意をしたのですが、実は親戚、友人などにも相談や、告知をせずにオープン日を迎えました。

予め相談や報告をすれば、皆は私を心配して様々な言葉を掛けてくれたでしょう。

背中を押してくれる人、反対する人、きっと色々な意見があったかと思います。

それでも敢えて私は、自分の想いを大切に、前だけを見てオープン日を迎えたかったのです。

もちろん、オープンしてからは誰にも隠すつもりはありません。周りの皆さんに支えられえて、豊かな毎日が送れるのだと、感謝しています。

 自分の強い意志で加盟を決めたのですが、それでもオープン前は不安7:期待3といった具合に、不安の方が大きかったのは事実です。何もかもが初めての経験でしたし、本当にお客様は来てくれるのか…そんな気持ちでいっぱいでした。

しかし、オープン日には予想以上の買取商品が集まり、とても安心し、不安と期待が半々になりました。

その後も順調に買取商品は集まっており、今となってはオープン前の不安が嘘のように、期待7:不安3で、とても楽しく店頭に立っています。

オープンしてみて、日々お客様と接する中で、様々な改善点にも気付かされます。

やはり、どうしても買取専門店というと、入りづらさや一度入ると出てこれないのじゃないかというイメージを与えてしまいがちなのかもしれません。店の存在を知っていても、立ち寄りにくいお店であっては意味がありません。

例えば、お客様に「貴金属しか買い取ってもらえないと思ってた。」と言われたり、店の前で、入りづらそうにしているお客様を見かけたのをきっかけに、のぼりやPOPの内容も考え、こまめに変更しています。

現在、のぼりは貴金属以外の言葉が書かれた物を出していますし、POPは女性スタッフに手書きで描いてもらい、温かく柔らかな印象作りも心がけています。

その結果、貴金属以外の買取も多く集まり始めました。

 良いお店作りをする上で、スタッフの存在も大変重要です。

私はオーナーとして、全てのスタッフに仕事を好きでいて欲しいと思っています。

スタッフ自身がお店を好きで、仕事に満足してくれていなければ、お客様にご満足頂ける接客は出来ないと思います。

指示を待って動くのではなく、自分で探して仕事を見つける事。

お客様の心に響くPOPを考え、自分の手で作成する事。

スタッフの意見を取り入れながら、積極的に仕事に向かって貰うことで、スタッフの満足、充実に繋がると思っています。

まだまだ始まったばかりですが、これからも試行錯誤を重ね、お客様から頂いた声を参考にしながら、もっともっと親しみやすく、愛されるお店作りをしていきたいと思います。

 

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総合買取ショップリネット富士宮店(H23.3オープン)

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