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FTCフランチャイズで成功している元気なオーナー様の『生の声』ご紹介しています。

2012年04月12日

今回ご紹介するのは、かんてい局港南店の宮崎部長です。

 

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元々、会社が金融関係であったため、『不良債権化する事がない』質のシステムや、『高金利』という点から、何年も前から質業には大変興味を感じておりました。新規事業を検討していた当初、質屋と言えば、路面店ではなく、一本奥に入った場所であったり、ビルの中の一角で商売をしている店が殆どで、何となく暗いイメージがありました。その為、FTCが提案する『かんてい局』のように駐車場付きのロードサイドの店舗は珍しいものでした。また、質預かりだけでなく販売にも力を入れている事や、明るく、高級感が溢れるセンスのいいディズプレイも、当時とても印象的に感じたのを覚えています。

 加盟前には、フランチャイズショーにも参加し、数多くの質屋のフランチャイズ本部の話を聞かせて頂きました。その中でも、FTCの提案する質屋は、昔のような暗いイメージとは異なり、世間 一般の方々にも広く知っていただきたいという考えが私たちの理想とマッチングしましたので、FTCに加盟する事を決意しました。加盟するにあたり、本部の直営店研修に参加させて頂きましたが、現場での接客の仕方や、買取りをする際の注意点、ブランドについての説明など詳しく指導して頂きました。目利き(買取)の部分では、不安もありましたが、オープンに向けて自信を持つことが出来ました。また、オープン後も、悩んだ時は直営店とWebカメラを通して、商品を確認しながらアドバイスを受けられる事が出来たのも、安心材料となりました。

 例えば、不要になったブランド品でも、私たちが買取をして店頭に並べると、「これを探していたの。」と、喜んで買って行かれるお客様が多くいらっしゃいます。新品にはない、中古としての魅力は、プライスであったり、商品の希少価値であったり様々だとは思いますが、リサイクルの橋渡しをする事でお客様に喜んで頂ける事が、一番のやりがいですね。

しかし、買取のお客様が来店されると、嬉しい半面『これだけの商品が本当に店頭で売れるのか・・・。』という不安もありましたが、本部の営業担当に相談すると、どうすれば利益が取れるのか共に考え、ネット販売や、業者販売の勧めなどフォローがあり多くの在庫を抱える不安は解消されました。ネット販売のメリットとしては、仕入れた商品をすぐに販売する事ができることや、レアものの商品で、店頭ではすぐに売れにくい商品を高額で売る事ができます。ただ、これらのネット販売も実際にお店を構えて良い商品が集まるからこそ成り立つ商売であり、買取のお客様の大切さを改めて感じさせて頂く事が出来ました。現在かんてい局港南店では、特に女性の方をターゲットとする為、外観はカフェの様な雰囲気をイメージし、実際にコーヒーを飲んで頂けるコーナーを設けるなど、近所の方も気軽に来店して頂ける工夫しています。

また、港南店がオープンして4年が経ちましたが、新たなる夢や目標も掲げています。港南店の、2号店として駅前で買取専門店をオープンさせる事がまず一つの目標です。小スペース低資金で開業できる事が利点ですし、港南店で培った経験を活かし、買取の幅を広げたいと考えています。また、より利益の出せる売り先の一つとして規模を大きく確立するために、催事に出店する事が二つ目の目標です。ただ店を構えてお客様の来店を待つのではなく、多くの人が集まる場所にこちらから出向くことで、より多くのお客様に『かんてい局』や、FTCがチェーン展開する『リサイクルマート』『買取専門店』の存在を知って頂けるのではないかと考えています。 現状に満足せず、時代背景に合せて、柔軟な発想や取り組みを行って行くことで、常に進化し続ける『かんてい局港南店』にしていきたいと思っています。

 

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H20.12.5 オープン

 

2012年01月15日

 今回ご紹介するのは、かんてい局宇都宮店に続き、平成23年9月に2号店としてオープンした、かんてい局鹿沼店の糸賀店長です。以前は、1号店であるかんてい局宇都宮店の店長を務められてみえました。

宇都宮店では、自ら店頭に立ち、お客様への対応や、鑑定の知識などを先導されてみえました。店長としての責任感や業績が認められ、この度2号店をオープンするにあたり、鹿沼店の店長を任せられる事となりました。

 

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  宇都宮店は、広範囲からの集客がありましたが、お客様にわざわざ遠くから足を運んで頂くのではなく、近くに店舗があればより多くのお客様に気軽に利用していただけるのでないだろうかとの考えから、2号店は宇都宮店よりも西エリアの鹿沼市にオープンする事に決まりました。

 店舗決定に関しては、その他にも様々な候補がありましたが、本部スタッフと社長とが一緒になって条件などを含めて検討しました。鹿沼市には、リサイクル屋はいくつかありますが、高級ブランド品を扱う質屋は無いため、『競合店が無いという事は、売上は伸びるのでは・・・』という期待と、『受け入れられるか・・・』という不安とが交錯している心境でした。しかし、店舗外観にインパクトを持たせたり、チラシを配布するなどより多くの方に知ってもらう努力を行いました。その甲斐あってか、認知度も上がり、オープン後は予想以上の反響がありました。

「ずっと、宇都宮市まで通っていたから、近くに出来て良かったわ。」と嬉しい言葉を聞かせていただき、2号店をオープンする事が出来て本当に良かったと思いました。又、オープン時に限らず、クリスマスなどのイベント前にもチラシを配布し、クリスマスからお正月まで沢山のお客様が来店して下さいました。「ずっと気になっていたけど、中々行けなくて・・・。正月の機会に家族皆で来ました。」とお目当ての商品を買いにみえる方もいらっしゃり、チラシの効果は絶大だと感じました。

 鹿沼店は、宇都宮店とは土地柄も異なりますので、必然的に客層やニーズも変化します。宇都宮店の場合は、 『地域№1』 『買取№1』 ですが、鹿沼店は 『地域№1』 はもちろんとしながらも、高級感と敷居の低さの演出の両立を心掛けています。高級なブランド品を扱っていますが、あまりに敷居が高いと、お客様は一歩引かれてしまいます。お客様に対しての言葉使いや、挨拶、笑顔の徹底は当たり前の事ですが、その中でも、おじぎの仕方や、心使いなどにも配慮し、お客様とのコミュニケーションを大切にするような指導を行っています。

 親しみやすい雰囲気の中にも、高級感も持たせるように、ディスプレイや店内の清潔感にもこだわっています。スタッフには、お客様の立場に立ち、「見やすく、取りやすく、買いやすいディスプレイ」をする様に心掛けてもらっています。社員はもちろん、パートスタッフにもディスプレイを任せています。自主性を尊重する形を取る事で、スタッフ個々の感性や、意欲の向上に繋がり接客に関しても、積極的に取り組んでもらえると思うからです。スタッフとのより良い関係を築く為には、上司の立場としてでは無く、一スタッフとして従業員皆とコミュニケーションを取る事が大切だと思っています。そうする事で何か問題が起こった時でも、報告・連絡・相談がしやすく、円滑な対応へと繋がります。対応がスムーズであると、スタッフ間はもちろん、お客様からの信頼性も上がるのではないでしょうか。

 また、働いているスタッフの仕事ぶりを評価するようにしています。働いていてやり甲斐を感じたり、楽しいと思えるようにする事が、店長としての役割であり、よい人材を育てる事に繋がると思います。もちろん、時には厳しく注意する事も、必要ですが・・・。

 最後に、今年の抱負としては、鹿沼店をより多くの方に知って頂くという事ですね。昨年オープンしたばかりですので、軌道に乗せるには努力や改善が必要ではありますが、より多くの方にご来店頂き、リピーターになってもらえるよう、日々努力していきたいと思っています。

 

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 かんてい局 鹿沼店 (H23.9 オープン)

 


 

2011年09月16日

平成22年7月にオープンしたかんてい局歌舞伎町店。

今回はオープン以来、主要スタッフとして接客はもちろん、責任者として後輩の指導にもあたっていらっしゃる光山ヘッドマネージャーをご紹介します。

 

東京の都心部、歌舞伎町で働けるということは、私にとって大変大きな転機でした。

これまでも仕事で多くのお客様と接してきましたが、以前とは働く場所も変わり、全く違った客層の方との出会いも経験できると考えましたし、立地上、おそらくレベルの高いスタッフが集まるであろうという期待もありました。

そういった刺激的な環境に身を置くことで、多くの事を学び、自分自身のレベルアップ、スキルアップをしていきたい、そんな希望を胸に、スタッフの一員となりました。

オープンまでは予想以上にバタバタと慌しく、研修を念入りに重ねても、当日までは不安や焦りを感じる事もありました。しかし、本部直営店の鑑定士を始め、本部スタッフの細やかな指導や支えもあり、オープン日はスタッフ一同、比較的落ち着いた気持ちで迎えることが出来ました。

当店は現在、午前11:30から翌朝7:00までと長時間の営業を行っています。そのため、勤務時間帯が違うスタッフとは、顔を合わせる事が少なく、コミュニケーションが取りづらいときもあります。

そうした中でも、私は出来る限り顔を見て、その日の体調や悩み事がないか、一人ひとりと向き合い、しっかりと話を聞くようにしています。やはりそういう細やかな心配りは、女性スタッフだからこそ出来ることだと思いますし、男性スタッフには言いにくい事も話してくれ、改善に早く繋がる事も多くあります。

店内のディスプレイなども女性ならではの感性が生かされる場面だと思いますので、高級感を損なわないよう、季節感を取り入れた色使いなど、積極的に女性スタッフで意見交換を行っています。

私はスタッフをまとめる必要がある立場ですが、私自身も同じように悩んだり、つまずいたりしながら今日までやってきました。だからこそオーナーや上司との橋渡し的な役割も担っていけたらと考えています。

また、スタッフには誰がどのポジションに立っても、問題なく仕事が進められるようになって欲しいと願っています。スタッフ間のコミュニケーションが円滑であれば、日常業務も大きな問題が起きることなく進められますし、急な欠員にも柔軟に対応する事ができます。

スタッフ自身にとっても、一通りの仕事が出来るという事で、心に余裕が生まれ、生き生きと仕事に取り組む事が出来ます。

一人ひとりの前向きな姿勢は、スタッフ同士の人間関係を良好に保つ事はもちろん、お客様をお迎えする上でもとても大切なことです。

新宿には多くの人が集まります。そして多くの質屋も存在します。

たくさんの質屋の中で、独自のカラーを見つけるのは難しく、集客には大変苦労しましたし、今後も続く課題でもあると思います。

しかし、いろいろな場所でのチラシの配布、様々な媒体を使った販促活動、また取扱品目も臨機応変に対応する事。

お客様に喜んで頂ける様、ひとつひとつの目的を明確にして取り組む事で、今では固定客もつき、成果が現れてきており、確実に手ごたえも感じております。

 

歌舞伎町という立地上、著名人、有名人のご来店も多く、また持ち込まれる商品も本当に様々です。

ゴージャスなドレスや、バカラのボトルなど、日常生活ではなかなか目にする事のない一品も多く集まります。

お客様の年齢層も幅が広いですし、一流ブランドの取扱いもする訳ですから、接客はラフになりすぎず、かと言って、敷居が高く入りづらい印象を与えないよう、堅苦しくなりすぎないように心がけています。

毎日仕事も楽しく充実していますが、休日はジムに通って、体を鍛えています。

無心で体を動かしていると、明日から頑張ろうという力も湧いてくるのです。

 

 

歌舞伎町.jpgかんてい局歌舞伎町店 (H22.7 オープン)

 

2011年05月15日

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平成21年9月にオープンした、オーナー様にとって1号店となる、かんてい局那覇店の玉城チーフ。

前職もお客様と接する仕事ではありましたが、ブランド品などには特に詳しくなかった為、オープン前の研修を通し、勉強すべき点、学ぶべき事はとても沢山ありました。

しかし、興味深い内容ばかりでしたし、全く苦ではありませんでした。

むしろ、今まで知らなかった分野について知ることができるという事は、楽しいものだなと改めて感じました。

もちろん実際に店頭に立ち、お客様の持ち込まれた商品を買取したり、質預りする中では、思うようにいかない事もありました。

お客様や世間一般の方のその商品に対する価値観と、自分の持っている価値観との間に大きな差があったり、対応したお客様を怒らせてしまった事もあります。

その度に自分の勉強不足を思い知りましたが、それでもこの失敗をバネに、より多くの経験を積み重ね、次のステップへと進んでいこうと、常にプラス思考で乗り越えてきました。

 最近では、買取ご希望でご来店後、他店を回られた後、最終的に当店に戻ってきてくださるお客様も増えてきました。その際、お客様から「査定額はもっと高いお店もあったけれど、スタッフの方の対応がよかったから」とうかがい、とても嬉しく思いました。

またスタッフに対してもミスをした際、叱り過ぎないことを心がけています。

それよりも、なぜいけないか。なぜ失敗したか。その理由を一緒に考え、理解してもらった上で、次への改善へと繋げていくことが大切だと考えています。

質屋というと、どうしても高級品ばかりを取り扱っているイメージを持たれがちですが、2階には雑貨も置いていますし、普段着でも気軽に遊びに来て頂ける様な入りやすいお店作りをしていきたいと考えていますので、手書きのPOPを掲示したり、スタッフと共に努力を重ねる毎日です。

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次にご紹介するのは平成22年12月にオープンした2号店となる かんてい局コザ店の金城店長です。

以前はオーナー様の運営する別事業に携わっていましたが、現在はかんてい局コザ店の店長として店頭に立っています。

始めはやはり商品に対する知識がないと難しい事ばかりで、真偽判定や査定金額の見極め、いかにお客様に信用していただくかという難しさを感じました。

しかし、心をこめた接客と商品に対しての知識を深めていく中で、リピーターも付き始め、買取や販売の際に私をご指名くださったり、気軽に遊びに来てくださるお客様も増え、徐々に自信も付き始めました。

お客様と接する中で、またご来店頂ける様な心に残る、温かな接客を行う事が大切だと思っています。

また、小さなお店ですので、商品のレイアウトには気を配っています。

季節に合わせ、大まかな指示を与えた後、実際の細かな配置や、ディスプレイは女性スタッフに任せています。

やはり女性目線のセンスの良いディスプレイはお客様の心も掴みやすいものです。

まだ、オープン間もなく、認知不足も痛感しておりますので販促を含め、たくさんのお客様にご来店いただける魅力的なお店作りをしていきたいと思います。

また、プライベートの充実は仕事の充実にも繋がりますので、早く人生のパートナーを見つけ、一人前の男として一層頑張っていける環境も作っていきたいです。

 

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1号店: かんてい局那覇店(H21.9オープン)      2号店: かんてい局コザ店(H22.12オープン)

 

 

 

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