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かんてい局鹿沼店店長様情報

2012年01月15日

 今回ご紹介するのは、かんてい局宇都宮店に続き、平成23年9月に2号店としてオープンした、かんてい局鹿沼店の糸賀店長です。以前は、1号店であるかんてい局宇都宮店の店長を務められてみえました。

宇都宮店では、自ら店頭に立ち、お客様への対応や、鑑定の知識などを先導されてみえました。店長としての責任感や業績が認められ、この度2号店をオープンするにあたり、鹿沼店の店長を任せられる事となりました。

 

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  宇都宮店は、広範囲からの集客がありましたが、お客様にわざわざ遠くから足を運んで頂くのではなく、近くに店舗があればより多くのお客様に気軽に利用していただけるのでないだろうかとの考えから、2号店は宇都宮店よりも西エリアの鹿沼市にオープンする事に決まりました。

 店舗決定に関しては、その他にも様々な候補がありましたが、本部スタッフと社長とが一緒になって条件などを含めて検討しました。鹿沼市には、リサイクル屋はいくつかありますが、高級ブランド品を扱う質屋は無いため、『競合店が無いという事は、売上は伸びるのでは・・・』という期待と、『受け入れられるか・・・』という不安とが交錯している心境でした。しかし、店舗外観にインパクトを持たせたり、チラシを配布するなどより多くの方に知ってもらう努力を行いました。その甲斐あってか、認知度も上がり、オープン後は予想以上の反響がありました。

「ずっと、宇都宮市まで通っていたから、近くに出来て良かったわ。」と嬉しい言葉を聞かせていただき、2号店をオープンする事が出来て本当に良かったと思いました。又、オープン時に限らず、クリスマスなどのイベント前にもチラシを配布し、クリスマスからお正月まで沢山のお客様が来店して下さいました。「ずっと気になっていたけど、中々行けなくて・・・。正月の機会に家族皆で来ました。」とお目当ての商品を買いにみえる方もいらっしゃり、チラシの効果は絶大だと感じました。

 鹿沼店は、宇都宮店とは土地柄も異なりますので、必然的に客層やニーズも変化します。宇都宮店の場合は、 『地域№1』 『買取№1』 ですが、鹿沼店は 『地域№1』 はもちろんとしながらも、高級感と敷居の低さの演出の両立を心掛けています。高級なブランド品を扱っていますが、あまりに敷居が高いと、お客様は一歩引かれてしまいます。お客様に対しての言葉使いや、挨拶、笑顔の徹底は当たり前の事ですが、その中でも、おじぎの仕方や、心使いなどにも配慮し、お客様とのコミュニケーションを大切にするような指導を行っています。

 親しみやすい雰囲気の中にも、高級感も持たせるように、ディスプレイや店内の清潔感にもこだわっています。スタッフには、お客様の立場に立ち、「見やすく、取りやすく、買いやすいディスプレイ」をする様に心掛けてもらっています。社員はもちろん、パートスタッフにもディスプレイを任せています。自主性を尊重する形を取る事で、スタッフ個々の感性や、意欲の向上に繋がり接客に関しても、積極的に取り組んでもらえると思うからです。スタッフとのより良い関係を築く為には、上司の立場としてでは無く、一スタッフとして従業員皆とコミュニケーションを取る事が大切だと思っています。そうする事で何か問題が起こった時でも、報告・連絡・相談がしやすく、円滑な対応へと繋がります。対応がスムーズであると、スタッフ間はもちろん、お客様からの信頼性も上がるのではないでしょうか。

 また、働いているスタッフの仕事ぶりを評価するようにしています。働いていてやり甲斐を感じたり、楽しいと思えるようにする事が、店長としての役割であり、よい人材を育てる事に繋がると思います。もちろん、時には厳しく注意する事も、必要ですが・・・。

 最後に、今年の抱負としては、鹿沼店をより多くの方に知って頂くという事ですね。昨年オープンしたばかりですので、軌道に乗せるには努力や改善が必要ではありますが、より多くの方にご来店頂き、リピーターになってもらえるよう、日々努力していきたいと思っています。

 

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 かんてい局 鹿沼店 (H23.9 オープン)

 


 


何事にも前向きで責任感があり、スタッフ思いの店長様です。

 
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