オーナーさまの声

Owner Reviews

共に挑み、挑戦するー製造業からリユース・質屋へ

都道府県 都道府県
オーナー名久保村オーナー
運営店舗《質屋かんてい局1店舗、リサイクルマート3店舗)》 ●松本店(長野県)●new伊那店(長野県)●訪店(長野県)●アビタ飯田店(長野県)
インタビュー2025年09月02日

    平成22年9月よりFTCチェーン店へ加盟。

    製造業から不動産、そしてリユースへ

    当社の創業は昭和28年、祖父が立ち上げた製造業が始まりです。 その当時、祖父を父が支えながら製造業として長年歩んできたんですけれども、時代の変化で業界は大きく変わりまして、事業転換を迫られました。 その後、不動産賃貸業に転身して15年ほど経過し、借り手の問題などから状況が変わりまして、新しい事業の柱を模索しなければならなくなりました。 そんな中で出会ったのがリユース業でしたが、当社にはリユースのノウハウというものが全くありませんでしたので、フランチャイズに加盟して初めて業界に挑むという決断をいたしました。 正直、失敗すればもう会社も解散というような状況でして、私も強い覚悟で挑みました。 出店計画は自社で所有している物件で考えていて、やっていく上でのリスクですとか、そういったものを考えながら、最終的に加盟をしました。

    支え合う仕組みがあるから続けられる

    オープン前の不安は主に集客と査定についてだったと記憶しています。特に高額品を扱えるかどうかというのは大きな不安がありました。 その時にFTCの研修ですとか基礎知識の指導が支えになりまして、課題を一人で抱えるのではなくて、本部とともに補いながら歩むということができたことで挑戦できた事業だと思っています。 実際に始めてみると、人物、売り場、資金というところは課題だらけでした。 ただ、営業担当や当時代理店の先輩オーナーが定期的に訪問していただいていたりしたものですから、一緒に課題を見つけて解決策を模索してくれていました。課題を共有し合う仕組みがあり、そのおかげで乗り越えられたなと思っています。 未だにわからないことを共有し合う中で、解決策を考えたりする機会を結構自分でも作っていますし、逆にそういったお声掛けもいただけるので、本当にそういったことがいい仕組みだなと思っています。

    地域に根ざす質屋ビジネスへの一歩

    質屋の出店(4号店)を考えたのは、培ってきたリユースの経験を生かして、より幅広い商材を扱える質屋のスタイルに挑戦したいと考えたのが出発点でした。 そして、地域の方に売らずに資金のニーズに応えられるというのは魅力に感じていました。さらに、競合店とのブランドの展開を意識しまして、出店地域での差別化ですとか、信頼構築を進められると思いました。 本部がいろいろ会議をしてくれて、出店に向けて努力をしてくれて、成功させることができたという感じです。

    (H2)製造業から不動産、そしてリユースへ

    ダミーテキストです。オープン前の不安は主に集客と査定についてだったと記憶しています。特に高額品を扱えるかどうかというのは大きな不安がありました。

    (H3)製造業から不動産、そしてリユースへ

    ダミーテキストです。オープン前の不安は主に集客と査定についてだったと記憶しています。特に高額品を扱えるかどうかというのは大きな不安がありました。

    (H4)製造業から不動産、そしてリユースへ

    (H5)製造業から不動産、そしてリユースへ

    本部がいろいろ会議をしてくれて、出店に向けて努力をしてくれて、成功させることができたという感じです。

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