フランチャイズ事業のFTC リユース・質屋・買取加盟店募集
オーナーさまの声
Owner Reviews
佐賀県 有限会社江口通商

| オーナー名 | 江口オーナー |
|---|---|
| 運営店舗 | 《リサイクルマート2店舗、買取専門リサイクルマート1店舗》 ●佐賀店(佐賀県) ●大牟田不知火プラザ店(福岡県) ●柳川店(福岡県) |
| インタビュー | 2025年09月05日 |
- 総合店
- 買取店
- 多店舗経営
変化を恐れず、仲間と共に。15年続くリユースへの挑戦

フランチャイズショーで見つけた新たな道
最初のFTCさんとの出会いは、2008年のフランチャイズショーでした。創業当時は、父が、家具の小売店をしていました。 次のビジネスモデルはどうしたらいいかなと思いながら、フランチャイズショーに行きました。 いろんなお店が出ていましたけど、リユース事業はその時代にあった商売ができるな、これは長くできるかな、と興味を持って、やってみようかなと感じました。 そういった中で、当時の担当西尾氏がうちの会社に来て、今でも福岡で店舗展開をされている福重社長の店舗を案内していただき、そこで色々な話を聞きました。 全く一緒のお店ではなくて、地域に応じた店づくりができるのと、やっぱり「価格決定権が自分のところにある」と。そういった点に魅力を感じ、近くに心強いオーナーさんたちもおられましたので、出店する事を決めました。(江口オーナー

経験が生んだ価格への確信
オープン前は、販売価格・買取とか、本当にお客様は買いに来てくれるのかなとか、不安はありました。 その当時(2010年頃)、今はリモートで研修がすぐできますけど、その時はなかなかそういう時代でもなかったです。リアルで本部の方から来ていただいて、ライバル店を見に行ったりとか、価格を調べたりとかで、何となく価格のことはできるようになりました。 そして、中村部長がしっかりとマネジメント出来て、2年~3年くらい経つと、価値観が揃ってきました。 初めてのことばかりでしたので、高かったり、逆にもっと失礼な話で安く買ったりとかありました。現在は価格に関して、自信を持ってお客さんに売れるようなところにはなっていると思います。(江口オーナー) やはり同じ年に2店舗続けてオープンしたこともあって、研修に行ったり本部の方に来てもらったりしながらも、圧倒的に経験値が足りなかったと思います。 買取金額を自分たちで決めるスタイルだったので、当時は本当に不安が大きかったです。(中村部長)

時代と共に変化し続ける
これからまだまだ出店をしたいんですけれども、なかなか不動産の巡り合わせが最近は無いので、今後は、催事をチャレンジしていこうと思っています。 そのために、今の社員をどこにいても「リサイクルマートのような接客買取」ができるように準備していきながら、来年は取り組んでいきたいと思っております。(江口オーナー) まだまだリユース業界の市場は伸び続けていると思います。 我々総合店として、やれることをしっかりとやっていきたいと思います。時代と共に変化していけたらと思います。(中村部長)

リユースは難しい。でも、仲間となら続けていける
オープンリユースビジネスはちょっと難しいところもあります。 どんどんと色々な商品が出てくるし、値段も変わってきます。参入を考えている方は、フランチャイズなど、ノウハウがあるところが良いです。 リサイクルマートで良かったなと思うのは他店のオーナーさんの存在です。 オーナーさんと率直な意見交換ができたりとか、わからないことも親身になって教えてくれたりとか、人の悩み・お金の悩み・物の悩み、お互いに協議できた結果、今までやってこれました。 今後も同じ仲間の人たちと、やり続けていきたいなと思っていますので、検討されている方はFTCの加盟も一つの選択肢として考えていただければなと思っています。(江口オーナー)




