フランチャイズ事業のFTC リユース・質屋・買取加盟店募集
オーナーさまの声
葬祭業からリユース業へ 異業種参入で年商5.3億円を達成

大阪府 大垣様
平成21年8月よりFTCチェーン店へ加盟。
- DATA店舗経営
- 《リサイクルマート2店舗、買取専門かんてい局1店舗》
●アリオ八尾店(大阪府)●カナートモール松原店(大阪府)●じゃんぼスクエア香芝店(奈良県)
(2025年10月 インタビュー)
葬祭業が選んだ新しい挑戦

少子化や高齢化で人口が減少していくという中で、これから少し右肩下がりになるのではと懸念し、未来永劫に発展し続けるには、何か違う事業を行うべきだと考えました。
葬祭業に関連する事業が相乗効果を発揮できると考え、遺品整理・買取を事業として行うため、リユース事業への参入という事が候補になりました。
そこで、フランチャイズに加盟することにより、知識、技術を最短で手に入れられると考え、フランチャイザーの企業を探しました。
リサイクルマートは他社に比べてブランド力が低い部分はあります。しかし、「自社で査定が実行できる」「買取商品を本部以外に売却できる」「近隣に同ブランドが出店しない」という3つの部分をチェックし、該当したのがリサイクルマートでしたので、加盟を決めました。
経験が導いた成功の手ごたえ

一つは店舗運営です。鑑定する力、本物偽物を見極める力。素人の集まりの中でそれができるのかということが不安でした。
二つ目は事業運営です。商品原価率がかなり高い事業で、そこに諸経費がかかりますので、本当に事業として成り立つものなのかと不安になりました。
店舗運営に関しては、やりだすとそんなに不安に思うことは無かったなというのが正直な感想です。研修も受けておりましたので、復習的な部分がたくさんありました。自分たちが正しい判断が出来ているのかという不安もありましたが、月日が経つことによって経験値が増えていき、不安は無くなりました。
一店目のアリオ八尾店は初月からおかげさまでかなり件数と売上が上がりました。
ただ、たくさんの商品を売却する力がまだ弱かったですので、事業運営が軌道に乗るまで半年かかりました。そのころにはある程度目標値を達成し、事業として成り立つと実感できました。
正直な商売こそが信頼の原点

私も店長がお休みの時はお店に入りますので、そういったことを日々実感しながら運営しております。
私がその中で一番大事にしていることは、お客様に対して、正直に騙すことなくお買取りするということです。慣れてくると、安く商品を買い取ったり、利益を上げるためにおかしな買い方をする場合が出てきます。企業で運営する場合、雇用したパートナーの方がお客様を騙すような行為を続けると、尊厳などが失われていきます。
そうなってくると、企業としてあまり良い結果にならないと思います。長くこの事業を行っていくには、収益だけを追い求めるのではなくて、お客様に正直に接客していくのが大事だと思っております。
未来を見据えた挑戦——長期計画を通じて成長を
買取専門店の4号店、5号店という展開はもちろん考えております。最終的には、私たちが行いたい事業もあります。それはFTCが運営する「質屋かんてい局」という事業です。
これは7年前から当社の計画に入っておりますので、将来構想の中に入れております。
リユース事業は今着目されている事業ですので、きちんとした事業展開を行うことによって収益を見込める事業だと思っています。そして、私たち自身が人や企業として成長を図れると思います。
ですから、リユース事業についてこういった計画を立てているのは、そういった部分で魅力があるからで、これからも一員として頑張っていきたいと思います。

- 総合リユース リサイクルマートnew伊那店(2010.12.17 オープン)

- 総合リユース リサイクルマート諏訪店(2017.10.07 オープン)

- 買取専門リサイクルマートアピタ飯田店(2021.03.26 オープン)

- 質屋かんてい局松本店(2024.04.12 オープン)




