FTC通信

質屋かんてい局とは?

質屋かんてい局とは?

皆様こんにちは。

今回はタイトルにもあります様に【質屋かんてい局とは?】という事で当社が展開しております質屋事業をご紹介させて頂きます。

目次


  1. FTC株式会社の質屋事業
  2. 質屋とその歴史
  3. 質屋かんてい局の現在
  4. 質屋事業の未来

1.FTC株式会社と質屋事業


当社FTC株式会社は、岐阜県大垣市に本部を拠点に全国各地に質屋事業、リユース事業を直営展開、フランチャイズ展開しております。

今年で創業39年目になり、創業からリユース事業に特化し、時代に合わせながらオリジナルで7つのフランチャイズ事業を全国に500店舗以上出店させてきました。

従業員は本部、直営店合わせて80名ほどおり、平均年齢36歳となっております。

現在は主に質屋事業と、リユース事業を展開しており、【質屋かんてい局】【リサイクルマート】の屋号で全国に210店舗展開しております。

中でも今回は【質屋かんてい局】に特化してご説明をしていきたいと思います。

当社が質屋事業を始めるきっかけとなったのは、今から26年前、平成7年11月に岐阜県岐阜市茜部の国道21号線沿いに【質屋かんてい局茜部店】が1号店としてオープンしました。

当時はまだ、貴金属、ブランドといった買取のお店というのも少なく、また国道沿線にある質屋など存在しませんでした。

私はまだ入社前でしたので当時の話によると、まったくノウハウもない中、1からのスタートだった為、オープンからしばらくは苦戦を強いられたそうです。

当時もブランドや貴金属の偽物というのは存在しており、今より規制も緩かったそうです。

ただ、そのような中でも徐々に認知度もあがり、お客様が付いてくると、非常に利益の取れる商売だという事もあり、続いて北名古屋店、春日井店、細畑店、小牧店と現在では5店舗の直営店を運営するまでになりました。

 

2号店 愛知県北名古屋市 質屋かんてい局北名古屋店

 


2.質屋とその歴史


皆様そもそも質屋とは何かご存知ですか?

質屋とはお客様が持ち込まれた商品を担保にその商品に見合った分だけのお金をお貸し、そのお金に対して利息を頂く事が法的に認められた商売です。

その歴史は古く、質屋業は鎌倉時代から700年以上脈々と続いている歴史がある通り、銀行よりも歴史が古く人々の生活には欠かせない、いつの時代にも必要とされる業種です。

また海外では銀行よりポピュラーな気軽にお金を借りられるお店として多くの国でその商売が行われております。

ただし、日本における質屋の件数は年々衰退しており、昭和の初めころは2万件あった質屋も現在では約2800件まで減っております。

 


3.質屋かんてい局の現在


その様な背景の中、当社が展開しております【質屋かんてい局】は年々出店数を着々と増やし、現在では全国に59店舗出店しております。

ですので当然のことながら全店での貸出金額が年々増え続け、昨年質屋かんてい局全店で8億3,428万、それに対する利息収入が5億1,434万円という実績を残しており、不動産や太陽光など、他の投資を圧倒的に上回る利益を得られています。この利息収入の伸び率も過去6年で282%!!今後もどんどん伸びていく見通しです。

 


4.質屋事業の未来


全国でも質屋件数は減っているけど、質屋かんてい局は増え続けている中で、今後の質屋事業はどうなのか?そんな疑問をお持ちになると思います。

では、当社が考える質屋事業の将来性を簡単にご説明していきます。

 

結論から申しますと・・・

今後も質屋の需要は伸び続ける!!

 

長い歴史の中で扱う商材を時代に合わせながら変えてきた質屋事業。

経営者の高齢化が進み、現在のメイン商材であるブランド品、高額時計といった真贋ができないなど、さまざまな理由、時代の流れで閉店を余儀なくされたお店があるのは事実ですが、鎌倉時代からお金を借りたいというニーズは消えていないのも事実です。

また2010年の総量規制や、近年日本でもカジノができると国が進めているIR政策といった質屋にとっては追い風な時代の流れもあり、当社は今後も質屋の需要は伸び続ける!!と考えております。

 


最後に


最後までお読みいただきありがとうございました。

当社では質屋の事業をフランチャイズ展開しており、随時加盟企業様を募集しております。

・コロナで本業が心配

・新しい事業の柱として安定したビジネスがしたい

・お金に困った方を助けたい

など、少しでもご興味、ご関心を頂けていたら、下記URLからお問い合わせください。

詳しい資料もダウンロードいただけます。

 

問い合わせ先

https://kanteikyoku.jp/franchise/

 

以上、それではまた。