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サウナと岩盤浴の違い。

あけましておめでとうございます。

FTCの原です。

みなさんは年末年始にどのように過ごされましたか?

私は、帰省してきた友達と遊んだり、1人でサウナに行き、

サウナ納め、サウナ初めをしてきました。

私は昨年から週に1回程度の頻度でサウナに通っています。

以前は岩盤浴を友達と一緒に行っていましたが、昨年から

サウナの魅力に取り込まれ、通っています。

 

そこで今日は、似てるようで違う、

サウナと岩盤浴の違いを紹介したいと思います。

 

 

1.岩盤浴とは

岩盤浴とは、40℃以上の温めれた石の上の横たわることによって、

汗を流す入浴する方法です。

熱い室温で70℃以上のところもあります。

湿度は50~60%付近を保たれています。

 

石から放出される遠赤外線やマイナスイオンによって身体の内側から

温め、血行を促進し、発汗を促していきます。

 

岩盤浴によって出てくる汗はマイナスイオンの働きで、

通常の汗より粒子が小さく、サラサラになのが特徴です。

 

岩盤浴はサウナより低温で設定されていることが殆どで、

長時間かけて汗を流し、カラダに負担をあまりかけずに

入浴することが出来ます。

 

また内側から温めることによって肝臓の機能を活発にし代謝を高めることが出来ます。

それにより、老廃物排出の美肌効果やダイエット効果もあります。

よく、ボクサーが減量中に用いることもあります!

 

 

2.サウナとは

サウナは80℃から100℃付近の室温で、室温も90~100%

と高温多湿で設定されています。

 

水蒸気で部屋を熱くし、カラダを温めめていくという事です。

高温・多湿の中に入ることで、血管が拡張され、熱をカラダの外に

出そうとするため、大量の汗が噴き出てきます。

 

また水風呂、外気浴と組み合わせる事によって、自立神経を整えたり、より高い

リラックス効果をもたらすことが出来ます。

 

サウナは体の表面から温めていく事が特徴です。

血行を促進し老廃物を排出することによって疲労回復やむくみ解消に繋がります。

 

短時間で体を熱することにより、多少の体の負担はかかりますが、入浴後に

適度な疲労感を感じることができ、安眠効果も期待できます。

 

サウナ入浴後は体重が減りますが、ダイエット効果ではなく、ただ単に汗が

沢山出て、体重が減ったということになります。

 

 

3.サウナと岩盤浴の違い

サウナと岩盤浴の違いは、カラダの表面から温めるか、内側から温めるかが大きな違いです。

それに伴って、効能は似た部分がありますが上記の違いによって入浴方法が異なります。

また岩盤浴の方が内臓から温めるので、内臓の動きを活発にし美肌効果を期待できます。

 

 

私は熱いところに長くいるのが嫌いなので、サウナの方が合っていますが、

サウナはサウナで水風呂、外気浴と組み合わせるととてつもなく気持ちよくなります!

 

次回はサウナに関して説明したいと思います!