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弊社代表の著書「仕事が楽しければ人生は極楽だ」 解説します!

皆さん、こんにちは!FTC株式会社 林です。

今回のメルマガは弊社代表の著書「仕事が楽しければ人生は極楽だ」をご紹介していこうと思います。

最後にはプレゼント案内をさせて頂きますので、最後まで宜しくお願い致します。

 

フランチャイズ本部とは?

FTCについて知りたい方

質屋、買取、リユース事業に興味がある方

に是非読んでほしい内容です。

今回ご紹介させて頂く、弊社代表の著書、「仕事が楽しければ人生は極楽だ」はフランチャイズ相談所のフランチャイズチャンネルのYouTube動画に紹介されました。この動画を見て興味が湧いた方は是非見てみてください!!(下記の画像クリックでリンクに飛びます。)

さっそく本題に入りたいと思います。

本のタイトルにもなっている「仕事が楽しければ人生は極楽だ」ですが、ロシアの作家ゴーリキーの言葉だそうです。

 

この本は3部構成になっております。

1 今まで歩んだ道のりを紹介

2 40年間の事業をとうして築いた成功方式を紹介

3 今後の展開を紹介

 

この本を買って頂き、面白くなければ、直営店に持ってきて頂ければ、定価で買取すると書いてありますので、是非騙されたと思って読んでみてください!

興味があれば本社でコーヒーをご馳走して頂けるそうなので是非一度本社にご連絡ください!

 

まず初めに、弊社代表の今まで歩んだ道のりを紹介させて頂きます。

弊社では社長とは呼ばずに、「安藤さん」と呼んでおります。理由は社員との壁を作るのが嫌だったからだそうです。なので、このメルマガも「安藤さん」と呼ばせて頂きます。

 

安藤さんは岐阜県大垣市に生まれ父が農林水産省の公務員で、決して裕福な家庭ではなかったそうです。家庭の足しにするために、自宅の空き部屋を大学生の下宿生を泊めており、幼少期の頃は知らない人が家にいるので家に帰りたくない思いをしていたそうです。しかし、高校生の頃はそんな大学生に麻雀を教えてもらい、夜な夜な麻雀をしていたそうです。なので、まじめに勉強をしていたわけではなく、毎日遊んでいたいという気持ちが強かったそうです。

千葉県の大学を卒業後、名古屋の中古事務機器商社に勤めていたそうです。大学生の時に東京で一目ぼれをした今の奥さんと結婚を許してもらうため、社会人一年目の23歳で7300万の借金をして岐阜県大垣市の実家を壊してマンションを建てたそうです。

そのマンションは大成功!すぐに満席になり、順調だったそうです。

成功した理由は、まだ、大垣市内にはマンションがなかったそうで、ライバルがいなかったからだとおっしゃっております。また、ライバルがいないので、家賃、敷金、礼金を言い値に設定してもあっという間に満席になったそうです。

 

中古事務機器商社をやめ、昭和57年29歳の頃中古事務機器販売会社を創業致しました。

FTC株式会社は中古事務機器販売から、レコードレンタル、ビデオレンタル、DPEショップ、質屋、リサイクルショップの7つのフランチャイズ事業を成功させてきました。これまでの会社の沿革はこちらの動画でご説明させて頂いておりますのでそちらの動画をご覧ください!概要欄にリンクを貼っておきます。

 

安藤さんのプライベートでは

ゴルフ病に患ってしまい、年間100回のラウンドを20年間続けていました。今では腰を痛めて、ドクターストップが入ってしまい一か月に一回のラウンドになってしまったそうです。

次に、海外旅行が好きで、海外製の置物や絵などがたくさん本社にはおいてあります。安藤さんは美しい街並みや歴史建造物より生きている実感を味わうことができる現地の人でさえなかなか足を踏み入れない山奥の秘境ツアーが好きだそうです。

一度、各国の出来事を聞いてみたいですね!

 

最後にビデオレンタル事業をやっていたことからわかるように、昔から映画が好きでよく見ていたそうですが、中でもヤクザ映画が好きだったそうです。

全く、ヤクザに入りたいと思ったことはないそうですが、ヤクザ映画の上納金にこころをわしずかみにされていたそうです。フランチャイズを始めたキッカケにもなったとおっしゃられました。

誤解があるかもしれないので、補足致します。本部の立場が上という訳ではありません。ただ本部が加盟店にノウハウを提供するだけでなく本部も加盟店もサポートし支えあいながらWINWINの関係を作ろうと努めています。なので、私たちは、加盟店の事を「サポーティングチェーン」と呼んでおります。私たちだけが儲かろうなんて思っておりません。みんなで儲けて、みんなで人生楽しく幸せになるそういう関係になりたいと思っております。

 

次に、事業をとうして築いた成功方式を10個ある中の紹介3つ紹介させて頂きます。

1.立地と外観には徹底的にこだわる

2.ビジネスを仕掛けるタイミングは早すぎても遅すぎてもダメ

3.夢物語はまず口に出してみる

 

1.立地と外観には徹底的にこだわる

ビジネスで勝負するとしたらどこにお金をかけるかというと、とにかく目立つこと、特に立地と外観でとにかくお客様の印象に残る店舗を作ることが重要です。

直営店の細畑店では以前乗っていたキャデラックを100万円かけて二つに切ってエントランスの上に逆さにくっつけたり、春日井店ではこのような派手な、看板にしたりと目立つ外観にお金をかける事が重要です。

ここで質問です。

皆さんがお店を選ぶ際に自分の記憶の中からお店を探して、真っ先に浮かんだいくつかのお店の中から、その気分に合わせて選んでいませんか?

例えば、ラーメンでも食べよう思いついたお客様がそういえばこの先の交差点の角にラーメン屋があったねと思い出して頂けることが重要です。

質屋かんてい局、買取専門店リサイクルマートはそんなお店作りをご提案させて頂いております。

 

2.ビジネスを仕掛けるタイミングは早すぎても遅すぎてもダメ

ビジネスを仕掛けるタイミングは「東京や大阪で流行ってきたけど、岐阜や大垣くらいの地方都市にはまだ知られていない」という時期です。地域で初めての業態は他社と価格競争をする必要がありません。また、自分でマーケットの価格相場を作ることが出来るというメリットがあります。先ほどお伝えさせて頂いたマンションを建てたときもそうだったそうです。入居時の費用が家賃の7か月分だったのにも関わらず、あっという間に満室になったそうです。

仕掛けるタイミングなかなか難しいと思いますが、具体的でわかりやすい内容だと思ました!

 

3.夢物語はまず口に出してみる

何かをしたいとおもった時、それを実現するためにどうすればいいかをあらゆる方向から考えることが大切です。それと同じくらい「したいことを口に出す」ことも大切だと思います。

夢が叶うのがいつになるのか分かりませんが、より多くの人に声かけた人から順番にチャンスが訪れるとおっしゃっておりました。

是非皆さんもしたいことを口に出していきましょう!

 

他にも会議のマンネリ化を防ぐには?社長の仕事は捨てる事!ビジネスの種の見つけ方、一店舗目、二店舗目より三店舗目を注意するなど40年間店舗展開をしてきたノウハウを 本書中で語っております。

 

最後に安藤さんの目標をお伝え致します。

安藤さんの生きる目的はただ人生をよりよく楽しむこと。いつでも、どこでも何をしていても楽しいという人間になることそれが究極の目標だそうです。

 

私たち従業員にも、

「好きなことを仕事にするか、自分の仕事を好きになるか。
いずれにせよ小さな好きの芽は、大事に育ててあげると、やがて大きく成長し、きれいな花を咲かせます。」

という言葉を頂いております。従業員一人一人に合った仕事、従業員が楽しく仕事ができる環境を作って頂けています!

 

最後にプレゼント案内をさせて頂います!!

このメルマガを見て、オンライン事業説明会にご参加いただいた方に今回ご説明させて頂いた「仕事が楽しければ人生は極楽だ」の本をプレゼントさせて頂います。

下記の画像クリックでリンクに飛びます。